ラッチロック錠

特長
錠前自体に施錠機能はなく、南京錠で施錠可能な錠前です。
ラッチロック本体に施錠機能はありません。
南京錠を使用することにより、防犯効果が得られます。
使用可能な南京錠について
操作方法

解錠のしかた

ツマミをOPENの方向へ回転させた状態で引くと扉が開きます。

施錠のしかた

ツマミをCLOSEへ回転させると扉がロックされます。
価格
¥2,160(本体価格¥2,000)


※2014年4月よりウェーブワッシャーは付属しておりません。

交換方法


ナット
ナット

化粧リング
化粧リング(別売)
必要な道具の一例
スパナ
スパナのサイズは27(mm)です

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錠前を取り外す

錠前を取り付ける

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錠前を取り外す

取り外し取り外し
1.開錠し、扉を開きます。

2.工具を使ってナットをゆるめます。

3.解錠状態にし、ナットとウェーブワッシャーを取り外します。
※ラッチが下がった状態で取り外すことはできません。(左図参照)



取り外し

4.ラッチがあがった状態で、錠前を取り付け穴から外します。

錠前を取り付ける

取り付け
1.錠前を差し込みます

ラッチが上がった状態で錠前を取り付け穴に垂直に差し込みます。(ラッチが下がった状態で取り付けることはできません。)
※化粧リングを取り付ける場合、錠前を差し込む前にくぐらせておきます。なお、お使いの郵便受けに化粧リングがついていない場合、化粧リングを付ける必要はありません。
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取り付け
2.ナットを差し込みます
ナットをラッチの先端をくぐらせ、錠前に差し込みます。

3.ナットを差し込みます
解錠状態の錠前にナットをラッチ先端からくぐらせラッチにナットを押し付けるようにしてはめ込みます。ナットはネジ方向と水平になるようにしめ込みます。

4.工具を使って、ナットを完全に締めます。

南京錠をつける場合

施錠する場合は市販されている20〜30mmの南京錠を使用します。20mm・30mmではシャックル(丸棒)の長さが外寸で14〜15mm、30mmではシャックルの径がΦ5.0〜Φ6.0のものをご使用ください。シャックル(丸棒)の長い南京錠は使用できません。 ラッチロック錠の南京錠
サイズ20〜25mm30mm

A10.5〜15mm13〜16mm
B3.5〜4.5mm5mm


図のような形状以外の南京錠では施錠できない場合があります。
ご確認のうえご使用ください。


解錠・施錠ができない場合

解錠できない場合

  • 郵便物をつめ込みすぎると、開かなくなる場合があります。郵便物をため込みすぎないように、定期的にお取り出しください。つめ込みすぎて錠前が開かない場合は、投入口からできるだけ郵便物を取り出し、錠前の施錠部分にすき間を作るようにしてください。

施錠できない場合

  • ラッチが上がった状態で閉めてください。下がった状態では施錠されません。
    変更

オプション錠前

交換方法PDF
廃番品
ストライクについて
対応一覧
※お使いの郵便受けが古く、錠前が付けられるかわからない場合は「ストライクについて」をご覧ください。
 

特  徴防  犯扱いやすさ屋外可軽  音
myナンバー錠暗証番号の変更可
シリンダー錠鍵で施錠できます×
ラッチロック南京錠使用可
96ダイヤル錠ダイヤルタイプ×
◎優れている ○良い △使用方法による ×悪い

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